家族に秘密でカードローン

様々な事情から、家族に内緒でお金を借りたいと思う人も多いかと思います。

しかし、1万2万ならともかく、まとまった金額を借りた場合
返済完了まで一切家族に感づかれずに済ますことは至難の業、
浮気と一緒で、ばれてしまう可能性の方が高くなります。

キャッシングやカードローンと呼び名を変えても
借金であることに変わりはなく、家族に何らかの影響を与えてしまいますので
家族に内緒でお金を借りることは、個人的には反対です。

しかし、どうしてもお金を借りなければならない場合、家族に内緒で借りることはできます。
その場合、後でバレたときの覚悟は必要でしょう。

また専業主婦の場合、借り入れには夫の収入証明の提出や、承諾が必要なため
専業主婦の方が、家族にバレずにキャッシングなどでお金を借りることは、
かなり難易度が高くなります。
金融機関によっては、専業主婦であっても収入証明なしでお金を借りられるところもありますが
後々の事を考えると、収入が無いまま家族に黙ってお金を借りることは、とても危険なことです。

借入れを家族に秘密にするには

ポイント

1.申込・契約時の本人確認の電話
2.消費者金融からの書類
3.ネットキャッシング(銀行振込)の利用
4.口座振替を利用しない
5.延滞や滞納を絶対しない

家族にばれない為のポイントは以上5つですが、一番大事なのが5番目の延滞をしないことです。

ポイント1・・・電話

近頃はネット申し込みを利用する人も増えましたが、インターネット。・自動契約機のどちらを利用したとしても
融資の申込の際は、本人確認の電話が登録した番号にかかって来る場合があります。
登録時に携帯電話の番号が認められれば良いですが、固定電話でなければ認められない場合もあるので、
その場合、自宅へ確認の電話がかかってくるかもしれません。

ただし、消費者金融からの電話では、基本的に会社名を名乗ることがないので、家族が電話を取ったとして
「今の誰?」と訝られても、借金を疑われる可能性は低いでしょう。

在籍確認の電話が会社にかかってきた場合も、消費者金融は個人名で電話をかけてくれますが、
勘の良い人にバレてしまうかもしれません。
その結果、会社や社宅で噂になったり、奥様同士の会話でバレる可能性はあります。
主婦の情報ネットワークを侮ってはいけませんね。

ポイント2・・・書類

消費者金融から郵送で書類が送られてくると、一発で家族にばれてしまいそうですが
基本的に消費者金融からの書類などの郵便物に会社名は書かれていません。

プロミスは事務センター、アコムはACサービスセンター等の名前になります。

銀行系カードローンならば、郵便物は銀行名で届きますし、レイクも新生銀行に社名が変わりましたので
郵送されたものから借入れがバレる心配はないでしょう。

ただし、書類を勝手に開けられる危険性はありますので、
どのタイミングで、いつくらいに金融機関から書類が届くかの確認や用心は必要です。

書類が届くタイミング

*契約完了時
*契約内容の変更時
*ネットから借入or返済時
*延滞時

利用明細や月々の請求書の確認を送付確認のままにしてある場合、ATM以外で借り入れや返済をするたびに、
明細書が郵送されてしまうので、家族にばれる可能性があります。

それを避けるためには、web明細を利用すると良いでしょう。

最近はネットでweb明細の登録をすることが出来ます。
web明細の登録をしておくと、明細や請求書は消費者金融のHP上の会員専用ページで確認することができます。

さらに契約書も自動契約機で受け取ることが出来るので、延滞をしない限り、書面が郵送されることはありません。

ポイント3.4・・・ネットキャッシング・口座振替

ネットキャッシングを利用した借り入れの場合、利用明細が自宅に郵送される可能性があります。

家族に秘密したまま口座振替を利用したい場合は、web明細が利用できるアコムやプロミスがお勧めです。
アコムやプロミスなど大手消費者金融ならば、一般的なクレジットカードと同じように、申込時や会員用myページの
登録情報の変更などで、明細の受け取り方法を選ぶことができます。

明細書が郵送された場合でも、消費者金融の名は伏せて送られますので、すぐに家族にばれる心配はありませんが
請求書などが毎月送られてくると、誤魔化しきれなくなると思いますので、注意が必要です。

また、ネットキャッシングを利用した銀行への振り込みや、ネットバンキングから返済をした場合
預金通帳に履歴が記載されてしまいます。
利用したサービス名が記録されてしまうので、家族に通帳を見られる可能性がある人は、
借入れや返済はATMを利用する方法が安心でしょう。

ポイント5・・・絶対に延滞しない

借金の支払いを遅れずに行うことは当然の義務です。
ましてや、家族に内緒でお金を借りてバレたくないというのであれば
1日たりとも延滞せず、お給料日やボーナスが出た月に、一気に完済するのが望ましいでしょう。

ですが、仕事が忙しくて支払いに行けなかった等の理由で遅れてしまうこともあるでしょう。

すると金融機関から催促状が届くことになります。
催促状が来たからと言って、家族が封を開けて内容を確認しなければ、借金がばれることはありませんが
催促状が送られたという事は、取立てが始まったという事なので、家族にばれるリスクは高くなります。

本来なら高額の融資を利用するのであれば、まずは家族に相談するべきなのですが、
FXで失敗したとか、ギャンブルで大負けした、風俗にはまった等々、
バツが悪くて理由を家族に相談できず、隠れて借金をしてしまう人もいます。

少額の借入れなら問題ないでしょうが、高額の借入れで返済期間が長くなればなるほど、
精神的にも物理的にも負担が大きくなりますので、秘密にし続けることは難しくなります。

返済期間が長くても、一度も延滞せずに完済できれば良いのですが
延滞してしまった場合が問題です。

延滞してしまった時の催促の流れは以下のようになります。

電話による催促ー>催促状ー>保証会社・債権回収業者からの催促ー>裁判による強制執行ー>差し押さえ 

電話や催促状の段階であれば、すぐに返済できれば問題はありません。
しかし、その場合もごく稀ではありますが、自宅に取り立てが来る可能性があります。

この段階を過ぎても、返済が遅れ続けると、消費者金融から債権回収業者に依頼されたり、裁判を起こされ
強制執行・給与の差し押さえとなってしまいます。

給与を差し押さえられれば、振り込まれるお給料の金額が大幅に減ってしまうので、家族にばれてしまうでしょうし、
そうでなくとも、裁判所からの通知が来た時点で、家族にばれることは確実です。

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